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NHK WORLD-JAPAN×SDGsジャーナルタイアップ企画〜コロナ後の持続可能な社会私たちは何を捨て、何を創造すべきか?〜にCYJメンバーが登壇!!

コロナウィルス収束の見通しが未だに見えない中で、例年とは全く違った年の瀬を迎えますね。皆様はどのように過ごし、どんなスタイルで新年を迎える予定でしょうか?いずれにしても、油断せず万全の対策をとって行動したいものです。


さて、先日(2020年12月3日)に放送されたYoutube生配信イベント「NHK WORLD-JAPAN×SDGsジャーナルタイアップ企画〜コロナ後の持続可能な社会

私たちは何を捨て、何を創造すべきか?〜」にCYJ副代表の松本が登壇いたしました。

こちらのイベントは、NHK WORLD-JAPANが行っている「未来計画Q」の最新データに基づき、コロナを経験した人々の変化、持続可能な社会に対する意識、教育の在り方、環境問題など様々な側面から専門家である宮田裕章教授とともに分析する企画でした。そしてCYJは環境問題に取り組む若者の立場として、こちらの企画に出演させていただきました。


ライブ配信はこちらからご覧になることができます↓


登壇者CYJ副代表松本より感想

今回、SDGsについて幅広い層に発信しておられるSDGsジャーナル様のYouTubeチャンネルにて、気候アクションの最前線でご活躍されている小野リリアンさんと各種メディアに引っ張りだこの宮田裕章教授と(宮田教授は事前収録という形ではありましたが)共演する機会をいただきました。YouTube生配信イベントへの出演は初めての経験でかなり緊張しましたが、終始和やかな雰囲気で楽しくお話しすることが出来ました。貴重な機会をくださったNHK職員の皆様方に、この場をお借りして御礼申し上げます。

イベント中盤の未来計画Qの各質問に対する議論では、CYJ副代表としてではなく一個人として私見を述べさせていただきましたが、アンケートの回答結果を通してリアルな声に触れることができ、個人としても団体としても活動する上で参考になる情報が得られたように思います。

また、配信冒頭と終盤にはCYJとして日本の若者や社会にどのように貢献できるかといったお話をするお時間もいただき、団体として大事にしているビジョンを視聴者の皆さんに発信することが出来ました。

持続可能な社会の構築にCYJとして貢献できるよう、今回得た学びやネットワークを活かし、メンバー一同さらなる気候アクションの実施に取り組んでまいります。改めまして、今回は貴重な機会をありがとうございました。


Climate Youth Japan副代表 松本健太



単に登壇と言ってもなかなか直接伺うことが難しい世の中である一方で、オンライン参加が一般的にもなってきましたね。社会の流れに沿って、若者として意見を発信する機会を確保し続けることが大切であると感じています。「NHK WORLD-JAPAN×SDGsジャーナルタイアップ企画〜コロナ後の持続可能な社会私たちは何を捨て、何を創造すべきか?〜」関係者の皆様、有意義な時間をありがとうございました!!


(ブログに関するお問い合わせはClimate Youth Japan広報チーム宛にお願いします。)

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