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​勉強会

CYJでは2022年度から、勉強会を始めました。

​共通のテーマに興味を持つメンバーが集い、そのテーマに関する知識の底上げ・アップデートを行うことで、団体としてより有意義なアウトプットが可能となるチームを目指します。

今年度は、自然科学勉強会、社会科学勉強会、IC準備会の3つの勉強会を主に実施しています。

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​自然科学勉強会

 自然科学勉強会は、気候変動をはじめとする環境問題について、その原因や影響を自然科学の観点から理解し、政策提言の基礎となる科学的知識を深めることを目的として実施しています。

 これらの勉強会を通じて、気候変動を大気・海洋・生態系・物質循環など複数の自然システムの相互作用として理解し、より説得力のある政策提言につなげることを目指しています。

社会科学勉強会

 社会科学勉強会は、多様な専門性を持つCYJメンバーの考えを実際の社会課題の中に位置づけ、より実効性のある政策提言につなげることを目的として、社会科学の視点から気候変動への理解を深めるために実施しました。

 各回では、担当メンバーによる30〜40分程度の講義の後、質疑応答やディスカッションを行い、参加者それぞれの専門や関心を踏まえながら理解を深めました。社会科学的な視点を取り入れることで、気候変動問題を環境問題としてだけでなく、政治や経済、社会の仕組みと関連づけて考える機会となっています。

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​国際会議(IC)準備会

 国際会議 (IC:International Conference) 準備会は、COPに向けて、交渉トピックを学ぶことを目的に開催しています。例年5月末から勉強会を始め、COPが始まるまで毎週勉強会を開催しており、計20回以上開催しています。

 扱うトピックは、緩和、適応、資金、Global Stocktakeなど。勉強会担当者が事前インプット動画を作成し、参加者は勉強会の前にそれを見て、勉強会当日はディスカッションをするという形式で進めています。

​ 今年のIC準備会のディスカッションは英語で実施しました。しかし、この勉強会自体に英語力の条件があるわけではないので、誰でも気軽に参加できます。

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