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COP30ユース報告会に登壇しました!

  • 執筆者の写真: climateyouthjapan
    climateyouthjapan
  • 1月11日
  • 読了時間: 2分

2026年1月10日、Climate Youth Japan (CYJ)は国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が主催するCOP30ユース報告会に登壇しました!


CYJは、2025年11月に行われたCOP30にメンバーを7人派遣しました。今回の派遣の大きな目的としては、下記2つが挙げられます。

①人材育成

②次年度以降の政策提言から踏み込んだ活動実施のための基盤作り

この目的を達成するため、半年以上にわたる入念な準備に加え、現地ではパビリオンでの登壇や国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の公式なユース組織であるYOUNGOの会議等への参加などを行いました。


今回の報告会では、CYJ、UTokyo GXSN、Global youth MIDORI platformの学生、石川県金沢市の高校生から、普段の活動やCOPの概要、そして自身のCOPでの活動や得た知見について発表が行われました。CYJからは、「提言」から「実装」へ、また交渉を追うだけでなく“参画する”ことへのシフトチェンジに挑戦した今年のCOPでの経験を共有しました。パネルディスカッションでは、若者の啓発、ジェンダー 、COP参画のノウハウのユース間の共有などについて意見が交わされました。例えば、「開催地がブラジル・ベレンであったからこそ、先住民の生の声を聞くことができ、また失われつつあるアマゾンの生態系を肌で感じることができたが、それとトレードオフに、COP開催のために大規模な開発が行われて自然が破壊されたことや宿泊地の確保などに困難を伴った」などの派遣者の声も届けられました。




【イベント詳細】

日時:2026年1月10日(土) 14:00-17:00

場所:国連大学1F アネックス・スペース

主催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

共催:公益財団法人イオン環境財団

協力:青年環境NGO Climate Youth Japan(CYJ)、東京大学グリーントランスフォメーション学生ネットワーク(GXSN)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

イベントWebページ:https://ouik.unu.edu/events/10069


【CYJについて】

Climate Youth Japan(CYJ)は2010年春、気候変動問題に高い関心を持って活動しているユースによって設立されたネットワーク型NGOです。2025年度は、日本を中心に世界から集まった約50名のメンバーがオンラインで活動しており、年に数回の対面ミーティングや合宿を開催しています。


【問い合わせ先】

青年環境NGO Climate Youth Japan

メールアドレス:climateyouthjapan@gmail.com


 
 
 
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