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COP27 Week1 派遣を終えて

Climate Youth JapanはCOP27が開催されているエジプトのシャルム・エル・シェイクにメンバーを派遣して将来世代を代表してメッセージ発信や、日本、海外のユースと共同して声を届けています。本日は現地に滞在しているさくらさんからのブログを紹介します!

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1週目派遣者は、今日が最後の派遣日でした。今回は、COP1週目を通じた感想をお届けします!

私からは、派遣者3人全員が登壇したこととグリーン・ゾーンについてお話します。


登壇機会は主に2回ありました。

【Climate Justice Pavilion での登壇】

11月10日 15:30-16:30 (GMT+2)

"Climate Justice, Climate Education, and 21st-Century Climate Leadership (気候正義、気候教育と21世紀の気候リーダー)"に、CYJの髙橋が登壇しました。


日本の気候教育と理想的な気候教育の在り方に関して、意見を述べました。

アジア・アフリカ・アメリカのユースが参加しており、他国のユースの新たな着眼点を知れた一方で、国は違えど同じことを考えていることも感じられるきっかけになり興味深かったです。



【Japan Pavilionでの登壇】

11月10日 17:00-18:30 (GMT+2)

"日本・マレーシアの都市間連携を中心としたカーボンニュートラル優良事例の紹介:ルックイーストポリシー40周年を記念して"

に、CYJの山本と内田が登壇しました。


日本とマレーシアの都市間連携によるカーボンニュートラルに向けた取り組みについて、ユースの視点から意見を述べました。

日本が脱炭素に向けてアジアのイニシアチブをとっていることがわかりました。



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【グリーン・ゾーン】

グリーン・ゾーンは、ブルー・ゾーンのようなバッジを持っていなくても入れるエリアです。ブルー・ゾーンからバスで20分程度の場所に位置しています。


グリーン・ゾーンでは、企業や研究機関の展示、エジプト小物の販売などを行っていました。ブルー・ゾーンよりも人は少なく、アクションなどは行われていないようです。


そして会場に足を踏み入れたとき、その広さとエンターテイメント性に驚きました。

ブルー・ゾーンはパビリオンや会議室の建物が立ち並んでいるのですが、グリーン・ゾーンでは真ん中にオブジェや池があり、その周りを放射状に展示の建物が囲んでいる設計が面白いと感じました。



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最後に個人的な感想を⋯。

この1週間、海外ユース, 交渉官, 研究者, 企業の方などの様々な方との関わりを通じて、日本に住んでいたら得られないような新たな選択肢や視野を知ることができました。

今回の派遣で築いた関係をCOP27だけで終わらせず、海外ユースや日本の関係機関との連携に繋げて、CYJの今後の活動の幅を広げていきたいです!

次週は、登壇などの機会が目白押しなので2週目派遣者の活躍を応援しています!!




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