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COP27 Week1 Day1

更新日:2022年11月11日

Climate Youth JapanはCOP27が開催されているエジプトのシャルム・エル・シェイクにメンバーを派遣して将来世代を代表してメッセージ発信や、日本、海外のユースと共同して声を届けています。本日は現地に滞在しているはるきさんからのブログを紹介します!

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COP1日目の今日はCOP会場の様子をお伝えします!COP会場は主に2種類あって、1つはBlue Zone、もう1つはGreen Zoneです。2つのZone は道を挟んで向かい合わせにあります。ただし、Green Zoneは9日まで開かないようなので、今回はBlue Zoneの様子をお伝えします。


Blue Zoneに入るにはバッジの取得が必要です。私はParty Overflowというピンク色のバッジを保持しています。Blue Zoneでは交渉官たちによる会議や、各国・団体のパビリオン・展示が行われます。会議は見学可のものとそうでないものがあります。会議室は大きい部屋から小さい部屋まで色々な種類があります。二国間交渉用の小さめの部屋もありました。パビリオンでは、時間ごとに様々なセッションが行われています。7日段階ではまだあまりセッションは実施されていませんが、明日からは本格的に始まります。とはいえ、今日も一部のパビリオンではセッションを行なっており、私もインドネシアのパビリオンに参加しました!インドネシアパビリオンでは一日一回、伝統ダンスの披露があり、毎日異なる衣装を着た女の子が2人で踊っていました。私はダンサーの2人と仲良くなったので、昨日も今日も彼らのダンスを見に行きました。今日はジャカルタの伝統ダンスでした。ダンスを見るついでに、インドネシアの森林活性化やエネルギーセクターのカーボンニュートラル戦略についてのプレゼンテーションに参加しました。セッションの最後にはSouvenirとして鞄をもらいました。明日のダンスも楽しみです。


インドネシアパビリオンにて


続いて、Blue Zone会場のサステナビリティに関する取り組みをお伝えします。と言いたいところですが、ここでもCOYと同様にあまり積極的な取り組みは見られませんでした。まず、ゴミ箱に関しては、缶とペットボトルとそれ以外の3種類に分別はされていました。しかし、会場内には分別されていないゴミ箱もあり、とてもサステナビリティを意識しているとは思えませんでした。また、外の気温は25度以上と暑いのに会場内は非常に寒く、残念ながら節電の試みもないように思えました。



食事に関しては、会場内にGrab & Goというスタンドがあり、サラダやサンドイッチ、マフィンなどが売っています。しかし、大きめのサラダが1つ2000円程度もするくらい値段設定が高いので、とても学生には賄えません。私を含め多くの参加者は昼食を持参しています。




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