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COP25 WEEK2 DAY4

皆さんこんにちは!今回は、12月12日にジャパンパビリオンにて行った東京2020大会に関するプレゼンテーションを終えた現地メンバーからの感想を紹介したいと思います。弊団体の発表を、小泉環境大臣や多くのメディアの方が見に来てくださいました。


COP25 2週目の3日目の様子はこちらから↓


CYJ太田

個人的な話からすると、英語でプレゼンをする機会はCOPに来なければ、少なくとも学生のうちには無かったであろう経験だったので、そうした経験ができてよかったと思った。

全体としては、現地に来てから様々ありギリギリまで準備をするというあまりよろしくない状況ではあったが、有終の美。プレゼンとしては完成していたと思うし、ひとつの形とした75分を提供できたと思う。甘いという意見もあるかもしれないが、私は今回の達成を称えたい。


CYJ郭

本日の成果と言えば、やはりJapanパビリオンでのプレゼンを抜きには語れないだろう。我々はサステナリンピック(サステナブル+オリンピック)について話し、聴衆から高い評価を得た。質問もたくさん上がり、時間の関係で途中で打ち切らねばならないほどであった。いかに我々のトピックの関心が高いかよくわかる結果となった。その後、小泉環境大臣と直接対談する機会を頂戴し、我々CYJへの期待の高さを窺わせた。まだ会期中ではあるが、私は既に言いたい。「COPに参加できてよかった」と。


CYJ亀山

多くのメディアが見ている中で、企画案について発表できたのは、非常にいい結果を残せたのではないか。


CYJ露木

今回のCOPで一つのメイン活動であった、サスパラリンピックについてのプレゼンテイションが今日、行われました。よかった点と改善点をまとめました。

・みんなの特技をいかせていてよかった。

改善点

・せっかく質問してくれたのに対して、私たちの知識不足により、しっかりと答えることができなかった。

→この改善点を踏まえて、これからできる事は、知識を深めていくことだとおもう。


CYJ平澤

COP25でのメインイベントであるパビリオンでの発表が終わった。私はマネジメント側として全体的な進捗を確認したり、アドバイスをしてきた。

COP25の開催地変更、前後の様々なイベントの介入など様々なトラブルがあったものの、国内外含むメンバーの努力によってなんとかこのイベントを乗り切ることができた。

反省点はいろいろあるものの、CYJがこれまで築いてきた歴史様々な努力によって、これまでにない新たな一歩を築けたのではないかと思う。





後日、詳しい様子を紹介できればと弊団体一同考えております。

それでは、皆さままた明日!


(ブログ管理及び執筆者:Climate Youth Japan広報 藤縄)

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