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政策提言部門
省庁や地方自治体、企業などに向けた政策提言や意見交換会への参加・登壇などを担っている部門です。あらゆる問題の影響を大きく受ける将来世代が政策決定プロセスに携わることができる衡平な社会の実現を目指しています。問題の構造をより深く追求し、実行力を持つ政策提言へ落とし込むために、2024年度は「エネルギー政策」「インフラ政策」「プラスチック政策」「食料システム政策」「政策立案勉強会」の5つを中心に展開しています。
VISION
「社会学」と「自然科学」をベースとし、根拠に基づいた提言を行うことを目標としています。各トピックに対する勉強会だけではなく、課題のボトルネックを把握する力をつけるために政策学や政治学といった概論的な勉強会も定期開催しています。また、ディスカッションを重視した勉強会にすることで個々の論理的思考力や言語化能力を高めています。政策提言部門は対外的な発信を担う部門であるため、プレゼンや資料作成のスキル向上を目標とした勉強も行います。

