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COY15 DAY1

更新日:2019年12月27日

COP25のサイドイベントである"Conference of Youth Fifteenth session(COY15)"に、CYJの小出と藤縄が参加しています。COY15は本日(11月29日)から3日間 @Ciudad Universitariaにて開催され、私たちは3日目(12月1日)に東アジアのユースと協働してワークショップをホストします。それでは、COY15 DAY1の様子を報告させて頂きたいと思います!



初日の朝はまず、会場に入る前にCOY15への入場カードをもらうためにレジストレーションを行いました。

これから3日間使う入場カード。これを持っていることが正式な参加者の証である。

次にOpening Ceremonyに出席し、COY15の主催者やゲストスピーカーの方々からのご挨拶を聞きました。様々なスピーチ内容ではありましたが、やはり皆さまが共通して触れていたのは、チリ開催中止への無念さ、そして急遽開催が決定したマドリードへの感謝の意でした。また、開催地の変更によって経済的な理由をはじめとしあらゆる事情で参加を断念せざるを得なかった若者たちについてのお話もありました。そのような中で、幸運にも参加する機会を得ることができた私たちのするべきことはとは何なのか、私たちの使命について今一度考えさせられました。式の途中では、チリの平和を願い参加者全員で黙とうを捧げました。

セレモニーの後は、ランチタイムとなったので 今回のCOYにおいて合同ワークショップを行う予定である東アジア(AYCN cooperation)のメンバーと 昼食を共にしました。 現地入りする前から事前にオンラインでミーティングを行っていたため、3日目に開催する合同ワークショップのための最終確認もスムーズに済み、協働の意志を確かめ合うことができました。

AYCNメンバーと昼食後に撮影した一枚。

午後からは、世界中のNGOやユースが出展しているワークショップに参加しました。本日は初日であったため互いの理解を深めあうためのディスカッションやアイスブレーキングなど参加者同士で輪を広げるための内容が多くありました。主催団体によって扱うトピックは多岐にわたりますが、なかでも感心させられたのはマドリード市内の小学生がホストしていたワークショップでした。彼のテーマは「Plastic Free」であり、校内で寄付を募った古着をリメイクしてエコバッグを作り販売するというプロジェクトを紹介していました。その売上金で学校周辺に植樹をし豊かな環境を作ることが目標であるということでした。幼少期から環境に関する教育を行い実践している一例を見ることができました。


明日も引き続きCOY15の様子をお届けします。 Hasta Manana!


#TimeForAction

(ブログ管理及び執筆者:Climate Youth Japan広報 藤縄)

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